ブルークレー
皆さん、こんにちは
研郎です。
さて、今日はプロテニスの話題を![[テニス]](http://sports-zip.com/tennisblog/wp/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/tennis.gif)
先日、今月末からスタートする全仏オープンの前哨戦の1つであるマドリッド・オープンがスペインで開催され、決勝でフェデラーがべルディヒを破り優勝しました。これにより、フェデラーは世界ランキングを1つ上げ2位とし、王者返り咲きに一歩近づきました。
今大会はジョコビッチやナダルなどTOP3が顔を揃える豪華な大会となりましたが、期間中の話題は肝心の試合よりもコートサーフェスに集中。
それもその筈、ヨーロッパのクレーといえば赤土が基本ですが(全仏も然り)、今大会のクレーコートは青いんです
主催者は赤土よりもボールを見失いにくく、観客やテレビの試聴者によく見えるからというのが主な理由として上げていますが(確かに見やすいです)、肝心の選手達からは批判の集中砲火。
選手側の同意が無く勝手にブルークレーを導入した事や、滑りやすく怪我の危険性がある事が批判を言う選手達の言い分ですが、ジョコビッチとナダルは今大会の敗退後、来年もブルークレーならマドリッド・オープンには出場しないとも言っています。
そんな大判狂わせが起きる中でも優勝したフェデラーは流石の一言(今期絶好調
)。
さて、今後ブルークレーの導入はどうなる事か・・・??
因みに、女子はセレナ・ウィリアムスがアザレンカに勝ち優勝していますが、コートについては『滑っても前より泥だらけにならないからブルークレーはとっても好きよ』と。
女性は強しですね・・・。
それでは、皆さん
ZIPのブルークレーならぬ、ブルーオムニ(アウトコート)でお会いしましょ〜う![[テニス]](http://sports-zip.com/tennisblog/wp/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/tennis.gif)
Have a nice day











