2011/01/31
から 加納コーチ

南半球での出来事。

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こんばんは、加納です。

2週間にわたって熱戦を繰り広げてきた全豪オープン2011が昨日幕を閉じました。

男子はジョコビッチが3年ぶり2回目、女子はクライシュテルスが全豪初優勝でしたね。
(予想クイズの方は3人大当たりだったみたいですよ)

今回はかなりの試合を見たんですが、やはりこの2人の充実ぶりは他の選手を上回ってたと思います。

ジョコビッチは去年のUSオープン準優勝→デビスカップ優勝と好調をキープ。
以前にも増してストロークから攻める展開が多く、サーブも良くなったと思います。

クライシュテルスは本当に攻守に惜しみ無く動いてました。
復帰以来感じるのは、敏捷性がかなり向上してると思います。
(試合を転戦してる合間にも充実したトレーニングをしてるんでしょう)

とにかく2011シーズン最初のGSを制したこの2人がツアーの主役になりそうですね!

その他感じたコトは自分のブログに書いてあるんでご覧ください(笑)
http://ameblo.jp/lioncoach-1017/

2011/01/29
から テニスアリーナ

Love for Kids

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皆さん、こんにちは、コーチの平野です。

全豪オープンテニスも、いよいよ大詰めですね。
私は普段から、ATPツアー、WTAツアーの試合をよく観るのですが、やはりグランドスラムには特別な雰囲気を感じます。
素晴らしい決勝戦になるといいですね。

今日は、少しだけ、テニスにおけるスコアの数え方に関するお話をさせていただきたいと思います。

テニスでは、15-0(フィフティーン、ラブ)、6-0(シィックス、ラブ)などというように、「0」を「ゼロ(zero)」ではなく、「ラブ(love)」とコールします(ただし、タイブレークでのスコアを除きます。)。
これはどうしてなのか、皆さんご存知ですか?
これには諸説があるのですが、最も有力な説は次のようなものです。

テニスの発祥地であるフランスでは、「0」を、その形から卵に見立て、フランス語で卵を意味する「ルフ(l’oeuf)」とコールしていました。
後に、テニスはイギリスに伝わるのですが、この「ルフ」は英語の「ラブ(love)」と発音が似ていたため、「ルフ」の代わりに「ラブ」が使われるようになっていったのです。
したがって、テニスにおける「ラブ」は、loveの本来的な意味である「愛」に由来するものではないということです。

以上のことは、私自身はあたかも昔から知っていたかのように書きましたが、実は私も最近になって知ったことです。
レッスン中に、ある生徒さんが、「どうしてラブっていうの?」と疑問を抱いている姿を見かけたので、調べてみたのです。

4月からZIPのジュニアのレッスンに導入される「Play&Stay」というプログラムは、試合を基本に据えるものですから、これまでよりも試合ないし試合形式の練習が多くなると思います。
そうなると、早いうちから、スコアの数え方を指導していくことになるかもしれません。
そうすると、好奇心おう盛な子供達に、「どうしてラブなの?」と聞かれるかもしれません。
そんなときは、自慢げに先ほどの話をしてあげたいと考えております。

それでは、今日はこの辺りで失礼させていただきます。

2011/01/28
から 樋尾コーチ

 東京ジュニアはもうすぐ《チームZIP》 コーチHIO

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アウトコートのレストハウス掲示板にチームZIPメンバーの今年の目標が貼り出されています。その殆どが関東・全国大会への出場やそこでの活躍を掲げています。

ジュニアの大会は全国大会に繋がる道筋として

都ジュニア選手権(有明) → 関東ジュニア選手権(千葉白子) → 全日本ジュニア選手権(大阪うつぼ)

都県小・中・高校選手権 → 関東小・中学選手権(*高校は都県 → 全国) → 全国小・中・高校選手権

となっており、チームZIPのメンバー全員が目標達成の命運を懸けて3月中旬から始まる東京ジュニアに出場します。(都県小・中・高校選手権は4月下旬〜5月中旬)

対戦相手や日程詳細は2月14日のドロー発表で分かるのですが、当日有明で行われる試合以上に大切な勝負はすでにスタートしています。

それは、有明のコートに立つまでの1ヵ月半の毎日を目標に向けて成長し、常に自分を高め努力する日々と出来たかどうかの自分自身との勝負です。

目標の第一歩に向けて、コートでも言っていることを改めてチームZIPのみんなに伝えたいと思います。これからでも遅くはありません。

≪第31回東京ジュニア選手権大会に向けて≫

U12才・14才のメンバーにとっては発表の舞台・チャレンジの場です

● 更にショットのレベルアップとゲーム感覚を磨きましょう

● ポイントをフィニッシュするサービスライン内のプレーを確実に

● 試合で一番気持ちの動きが出るのがサーブです。不安のある人は緊張感を持ってサーブ練習を!

U16才・18才にはプレッシャーの掛かる試合になりますが、誰もが同じ。準備が大切です

● まずプレーのレベルを少しでも上げるため、また集中力・執着心を高めるため練習を100%で!

● 関東に進むには相手のミスを待っていたり、強いボールで攻めるだけで勝てる相手は居ません

『HOW TO HIT よりHOW TO WIN』自分の戦術戦略・相手に応じた戦術、積極的に自分からポイントをフィニッシュする意識と技を身に付ける

● 心の持ち方に目を向けてみよう・・気づきが得られたら楽になれる!

自分をコントロール(ルーティンが重要)・自信って?・真の競争相手?

● フィジカルのレベルアップ、トレーニングの積み上げは一番確かな支えになります。(火曜のタイムトライアルが目安に)

コーチも東京ジュニアに向けて全力です・・でも主役は君達! 頑張れ!

以上、今日はブログの場をお借りしてチームZIPのジュニアへのメッセージとなりましたが、ジュニア育成の現場の空気を感じていただければと思います。

2011/01/27
から 研郎コーチ

無念・・・ナダル敗れる!

0126nadal_I.jpg 錦織

皆さんこんにちは、研郎です。
一昨日の八木コーチに引き続き、今日も全豪オープンについて触れさせて頂きます。

大会は終盤に入り男女共にベスト4が出揃い、本日SF(準決勝)が行われています。
そんな中、男子では42年振りの4大大会4連勝を目指していた第一シードのナダルがQF(準々決勝)で第七シードのフェレールに4-6,2-6,3-6で敗れる波乱がありました。
これにより、昨年の全仏1回戦から続いていたナダルのグランドスラム連勝記録は『25』でストップしました(これも物凄い記録ですが・・・)。

フェレールはナダルと同じスペインの選手で世界ランク7位の実力者ですが、ナダルは11勝3敗(最近は7連勝)と勝ち越しており、多くの人がナダルの勝利を予想していました。

試合中、怪我や体調不良が影響した事もある様ですが、ナダル曰く「こういう事があるのもテニス。事実を受け入れて、前に進む」と無念の表情を浮かべていました。
他の男子勢はフェデラー・ジョコビッチ・マレー、女子勢はウォズ二アッキ・リーナ・クリスターズ・ズボナレヴァが残っています。

さぁ栄冠は誰の手に??(僕の予想は希望的観測も含めてフェデラー&クリスターズ)

さて、もう一つテニスの話題を。
きっと、全豪で錦織のプレーを観ていた人はお気づきだと思いますが、錦織のウェアが変わっていましたね。
これまではナイキと並んでトッププレーヤーの多くが着用しているアディダスでしたが、何か見覚えのあるロゴでしたよね。
そうです、『ユニクロ』に変わったんです!(加納コーチも自身のblogで紹介)
加納コーチ曰く、ユニクロの本社が『山口県』にあり、錦織の出身地『島根県』と同じ中国地方の繋がりも関係している様です。
昨日、ユニクロの柳井正会長兼社長と並んで契約会見に出席した錦織は「全て自分にぴったり合わせて作ってくれるので最高の着心地」と。(長期の五年契約)

ウェアが市販されるかは未定ですが、近い将来ZIPでも錦織モデルのユニクロウェアが流行るかも知れませんね!

それでは皆様、良い週末を!!!

2011/01/26
から ゴルフ 掘プロ

コミュニティ。

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ゴルフアリーナでのレッスン活動も皆様のおかげで一年半を無事送ることができました。この場をかりて改めて皆様にお礼を申し上げたいと思っております。

いままでレッスン活動を行ったことがない私にとってこの1年半は本当に学ぶべきことが多い日々となりました。

お客様、スクール生の技術向上のためにどのようなレッスンが適しているか私なりに勉強してきたつもりです。

一つの結論としてまず新鮮で楽しく、好奇心豊かなレッスン内容が良いのではと考えています。

今年の1月12日からスタートした、「アスリート会」「レディース会」もそんな斬新的なラウンドレッスンが出来れば良いかと思っています。

明日が「アスリート会」第1回のラウンドレッスンになります。楽しみです。

2011/01/25
から 八木コーチ

準決勝

こんばんは!全豪オープン見てますか?錦織、森田ともに3回戦止まりでしたが次につながる敗戦でしたね。特に錦織はベルダスコに完敗でしたがスピンの利いたボールの対策を課題といていました。(敗戦談より)ベルダスコはレフティですのでその先のナダルまで視野に入れているのを感じました。今後の両選手に期待しましょう!

さて、今日の夜、テニスよりも気になる一戦、アジアカップサッカーの準決勝です。僕は日本代表の試合は欠かさず見ています!今夜はテレビの前にくぎ付けで応援しますよ!!
ここで皆さんには日韓戦のデータをお伝えしておきますね。対戦成績は日本から12勝38敗20分、勝率はたったの24%しかありません。1試合平均得点も0.84と低い数字です。かなり難しい試合になるのは間違いないです。前半に流れをつかんで勝利を勝ち取ってほしいです。
日本!日本!日本!

2011/01/24
から 加納コーチ

アメリカンドリーム。

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こんばんは、加納です。

先週のブログで、映画「ソーシャル・ネットワーク」について触れましたが、
この前の休みに早速観に行ってきました。

facebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏が創設に至るまでの話が中心に描かれてますが、とにかく面白かったです。
(どぉ面白かったかは観てのお楽しみ…笑)

アメリカではアカデミー賞の有力候補の呼び声高いですが、それも納得できる作品だと思いました。
皆さんも是非観に行ってみて下さい☆

ちなみに来月には株式上場の噂もあるfacebook、資産価値は4兆円にもなるそうです!
(1万円札で何枚分なんだ…笑)

2011/01/23
から フロント今井

健康第一!

virus

先日、風邪をひきまして丸三日間ほど寝込んでました。
症状からいってインフルエンザでは無さそうで、はやりの吐き気を伴ったものでもありませんでした。
喉も鼻も快調で頭痛も無く食欲もあり、ただ38度程度の熱があるという症状でした。

風邪をひいても医者に診てもらう癖が無いので、自宅で風邪薬を飲んで寝ているだけでしたが、
そこでふと疑問に思ったのが、「症状がろくにないのに風邪薬飲んでも意味ないな」、と。

風邪薬のラベルには、
「かぜの諸症状(のどの痛み、せき、発熱、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、たん、頭痛、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和」
と書いてあります。となると自分の症状とあっているのは、発熱・悪寒ぐらいです。

しかし、発熱や悪寒はウィルスを撃退する為の防衛反応と聞いたことがあるのでその点も調べてみると、
「ウィルスは高温に弱いので、感染すると体温を38度程度に上げるように脳から指令がでて、体の設定温度が上がる。
その為、周囲の温度が相対的に低くなるので悪寒を感じて、筋肉を振動させて震えを起こして体温を上昇させる」
というような事だそうです。

当然、「防衛反応の為の体温上昇を風邪薬で下げちゃダメなのでは?」という疑問が湧きます。
そこら辺の疑問には、
「体を安静にする為に過度な発熱などの症状は宜しくない」
ということなのだそうです。

また、風邪の約80%はウィルス性らいしので、抗生物質が効きません。
医者にかかるとよく抗生物質が出されるのは「二次感染による肺炎などの合併症を予防する為」だそうです。

★結論(あくまで個人的な)★
「安静に寝てることを妨げる程の症状が特になければ風邪薬は必要なし!病院にも行く必要もなし!(面倒だし(笑)」

以上は”あくまで”個人的意見ですので、皆さま体調不良の際はしっかり医師の診察を受けましょう!

しかし、発熱だけの風邪というのはあまりないようなので、何か重大な前触れなのかも・・・

フロント今井

2011/01/22
から 河野コーチ

緑の彗星。

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 こんばんは、河野です。

スキーツアーまであと2週間!!

ということで最後の宣伝となります。

つい先日、スキーツアーの下見として社長と2人で野沢温泉村に行ってまいりました!

雪不足を心配していましたが、僕らが村に向かう途中から大雪・・・

しかも1日目は雪の中でのスキー。
寒いし、冷たいし、痛かったです。

でも宿に帰って温泉でリラックス。
心まで暖まりました!!

2日目は微妙な天気で滑ってるうちに太陽がちらほらと顔を出しました。
雪質もよく滑りやすかったです!!

2日間本気で滑り、足がプルプルでした。

まぁこんな感じの下見でした!

スキーをして、温泉で疲れを癒す最高のツアーになると思います。

まだお申し込みでない方はぜひ一緒にスキーツアーに行きましょう!!

ちなみに僕の華麗(?)な滑りはコチラから!

2011/01/21
から 長橋支配人

ピラメキ勝負

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こんにちは、長橋です。

今日の日経の3面記事に、
プロ棋士の直感、脳科学で解明!
とありました。どれどれと見ると、

まず視覚関連の状況を把握する能力がフル回転し、
後に、次の一手は経験から生み出されるとのこと

なるほど〜…ですね。

テニスに置き換えてみると、
経験はZIPでたくさん練習&試合して頂くとして…
動いてるボールに対しての状況把握といえば、
やはり動体視力でしょうか?

先日ある生徒さんから動体視力を高めるアプリ
を見せてもらいました。
ネットで検索するとたくさん出てきますね。

私は割りと古風なほうなので、
動体視力向上ならやはり、壁打ちです。
究極にいくとこうなります↓

C.ブラックの超技壁ボレー
http://pro.blog.tennis365.net/archives/article/276969.html

(笑)、私20回くらいが限界でした。
さすがは昨年の全豪OPEN、ミックスダブルス優勝者です。
コツは、
?スロートの部分を左手で支える。
?右、左とリズミカルに交互に行う。

やってみて、上手くいった方ぜひご一報ください(笑)。