2012/09/06
から 研郎コーチ

See you again

皆さん、こんにちは。
まだまだ暑い残暑が続きますが、如何お過ごしでしょうか?

さて今日は現在ニューヨークで熱戦が繰り広げられているUSオープンの話題を(^_^)

大会は終盤に差し掛かり今日が10日目。
男子はほぼベスト8が、女子はベスト4が出揃っています。
女子は第2シードのラドバンスカが敗れていますが、男子はほぼ順当と言えます。我らが錦織圭も今回はベスト8進出の大きなチャンスがあっただけに残念ですが、また来年に期待しましょう!

そんな中、昨日の試合で約12年間のプロ生活に終止符を打った選手がいます。

アメリカのアンディ・ロディックです(ご存知でしょうか?)。

18歳でプロに転向し、2003年には全米オープン単で初優勝(その後の4大大会では4度の準優勝を収めています)、同年11月には史上2番目の若さで(20歳2ヶ月)世界ランク1位に上り詰めています。

 

持ち味は最速時速250km近くのサーブ。

速さのみならず確率・ダブルフォルトの少なさ・2ndサーブのポイント獲得率などから今もビックサーバーの代名詞とされています。
フェデラーとの対戦成績が2勝21敗と大きく負け越しており、4大大会4度の準優勝は全てフェデラーに敗れています。特に2009年のウィンブルドン決勝のロディックvsフェデラーのフルセット14-16の死闘は僕を含めて多くの人の印象に残っている事と思います。

第20シードとして登場した今年の全米オープンでは自身30回目の誕生日である8月30日に『体力の不安』を理由に現役引退を表明。その後ベスト16迄勝ち進み昨日の4回戦、デル・ポトロに7-6.6-7.2-6.4-6で惜しくも敗れましたが、会場に駆け付けた両親が見守る中で有終の美を飾りました。

ロディックの今後の新たな活躍に期待したいと思います[テニス]

それでは、皆さん
Have a nice day †