2012/09/12
から フロント今井

プールサイドの秋

まだまだ残暑が厳しいですねって前回も書いた気がしますが、昨日も暑くなりそうだったので「プール」に行ってきました!

もはや何年振りかも分からないくらい久しぶりです。9月も中旬なのでさすがにガラガラで、ガッツリ泳ぎまくって大ダメージを受けて帰ってきました。

休みにの日に疲れることをするのは性に合わないのですが、久しぶりの「プール」にテンションが上がってしまったのかも知れません。

そんなプールサイドのパラソルの下で横になりながらふと思ったのは・・・

「人が少なくてサービスを満喫できるのに料金も安いなんて、9月ってなんて素晴らしいんだ!」

です。

そもそも需要と供給のバランスで考えると、

「来たい人が少ない時期」 → 安い

「来たい人が多い時期」 → 高い

のは当たり前のような気もしますが、問題?なのは「来たい」が「魅力」とか「サービスの質」と連動しているわけではなく、単に「時期」と連動しているということです。

「サービスの質」で考えると、明らかに昨日のプールの方がサービスを色々と満喫できたので高い料金を取られてもおかしくありません。(混んでる(賑わっている)からこそ楽しい!という考え方ももちろんありますが)

「でも夏休みには来たい人が多いのは当たり前で、9月には来られない人が多いのも当たり前でしょ!」というのも当たり前ですね。

ただ、我々も同じくサービス業ですので、「需要に合わせてサービスの質を上げてそれに見合う料金を頂戴する」ということがサービスの基本のはずなのです。

そこでふと一般的に「土日祝」の料金が、平日の料金より割高なのはどうなんだ?と思うわけです(笑)。

さらに以前、ジップに来る前に他社(土日休みの一般企業)に勤めていた頃、

「おいおい、独身で一般企業勤めの男は世の中のあらゆる割引制度から除外されているじゃあないか!」

と、つくづく感じたことを思い出しました。

そんなこんなでプールサイドのワタクシは目の前の景色とはかけ離れた思考の中で眠りについていくのでした・・・。

フロント今井