2013/09/15
から フロント川田

私の永遠のヒロイン

古き言い伝えは誠でした。
こんにちはフロントの川田です。

ブログが不具合で投稿が止まっていた間に、大変なことが起きていました。

そう、宮崎駿氏の長編映画引退です。

私が「風の谷のナウシカ」に衝撃を受け、それからナウシカグッズを集め始めたのは小学校3年生のころ。
当時、メーヴェ(ナウシカが乗る白いグライダー)のプラモデルを自分の部屋に大事に飾っていたら、遊びに来ていた幼稚園生のイトコが「ブーン、ブーン」と言いながら部屋から持ち出しメーヴェを高く掲げ、そのまま飛ばす(宙に舞う→落ちる)という信じられない事態が私の目の前で起きたのは今でも鮮明に覚えています。
メーヴェの翼は折れ、ナウシカも吹っ飛んだうえに右腕がタンスとタンスの隙間に入り込み取れなくなるという惨劇に取り乱したことは言うまでもありません。

そんな、私が愛してやまないナウシカの雑学を少々。

ナウシカの劇中で切っても切れないのが「腐海」という世界。
戦争を繰り返し汚染された大気を浄化するために作られたのが腐海。
その腐海が大気を浄化するまでには数千年はかかる。
そこで旧人類は大気が浄化されるまで卵となり眠りにつくことを決めた。
千年後、ちゃんと人類を眠りから覚ますために人造人間を精製=新人類。

その新人類がナウシカ達だそうです。

ナウシカが人造人間だったなんて、鳥山明先生もビックリ。

そんなナウシカは当時16歳。
クシャナは17歳。

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私が16歳の時は同じ部活の女の子に一目惚れし、告白しようかしまいか真剣に悩んでいました。

いくら人造人間といえども、すごいよナウシカさん。