斉藤さんの悲劇。

こんにちは、テニスアリーナ町田の神林です。

この間のブログで平山コーチが、一平ちゃんたこ焼き味への衝撃を語っていましたね。

だけど平山コーチよりもずっと前に、すでに斉藤コーチがこれに目を付けていたことを私は知っています。

斉藤コーチも平山コーチと同じように、たこ焼き味を片手にかなり興奮していました。

「たこ焼き味ですよ!神林さん!一平ちゃんのたこ焼き味なんですよ!!」と。

でも私は、たこ焼き味ならたこ焼きを食べたい…。

 

一平ちゃんへの期待に溢れた斉藤コーチでしたが、お湯を半分入れたところで悲劇が訪れました。

ポットのお湯がなくなったのです。

ジップではカップ麺あるあるです。

お湯の残量を見てから入れろよ…と思いましたが、落ち込んでいる斉藤コーチには言えませんでした。

もう一度お湯が沸くまで数十分待ったため、彼女の一平ちゃんはべちょべちょになってふやけてしまいました。

必要な量だけ沸かせばすぐ沸くのに…と思いましたが、可哀そうな斉藤コーチには言えませんでした。

結局べちょべちょになった一平ちゃんを食べて、「まずかったです!」と言っていました。

もはやたこ焼き味も何もあったもんじゃない。

またいつか、完璧に調理された一平ちゃんたこ焼き味を、斉藤コーチが食べられる日がくるといいな、と願いました。

 

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