やったぞ、返り咲き!!

皆さん、こんにちは。研郎です!

『やりました~!!』
先日行われたデビス杯プレーオフ・コロンビア戦の勝利により日本男子テニスは2年ぶりにワールドグループ(WG)復帰が決まりました。

いったい何のこっちゃ・・・??という方の為に簡単にご説明致します。

デビス杯とは1900年から毎年行われている男子テニスの国別対抗戦の事(女子はフェド杯)。上位16か国のWGを筆頭に、各地域ごとにⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳのレベルに分かれています(日本はアジア・オセアニアゾーンに属する)。日本は一昨年行われたインド戦の勝利により27年ぶりにWG入りを果たしましたが、その後の敗戦でアジア・オセアニアゾーンⅠへと降格。そして今回のコロンビアとのプレーオフ(入れ替え戦)を迎えました。
※初日に単2試合・2日目に複1試合・3日目に単2試合、計5試合の結果で勝敗を決めるのがデビス杯です。

研郎ブログ①

さて今回のコロンビア戦、二日目を終えた時点での対戦成績は1勝2敗。最終日の2試合に勝たなければ日本の勝利は叶わない状況でした。最終日の初戦は錦織(世界ランク12位)がコロンビアのNo1、ヒラルド(世界ランク85位)をストレートで退け2勝2敗のタイへと持ち込みました。そして迎えたN02対決の最終戦は添田(131位)vsファジャ(93位)の対決。

1stは固さの目立った添田が落とすものの、2ndの中盤以降は素晴らしいプレーの連発。長いラリー戦を制する事も多く、添田の攻撃的なプレーが大変印象的でした。そして迎えた4thセット5-3 のサービスゲームを添田がキープし、日本の勝利が確定、有明コロシアムは大熱狂に包まれました!

僕はこの試合を生で観戦する幸運に恵まれ(ボンコーチファミリー・樋尾コーチと共に)、改めてテニスの素晴らしさ、スポーツの素晴らしさに触れた一日となりました。

研郎ブログ④

また、来年行われるWG初戦は強敵ラオニッチ(世界ランク11位)擁するカナダに決定した模様です(1/31~日本で開催)。是非とも頑張って欲しいと思います!

それでは、皆さんHave a nice day !!

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