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2021.05.25
コーチたちのつぶやき

勇敢な男を見た林!

こんにちは!こんばんは!勝手に梅雨入り宣言をしたジップテニスアリーナ町田の林です。

梅雨時期は湿気が多いため、カーペットコートも湿っぽくなります。

この時期に多い事故は、カーペットコートの引っかかりによる転倒事故です。

レッスン中によく、「後ろに下がらないで、ボレー使ってください!」と注意喚起していますが、ボールをじっくり見る方はワンバウンドしちゃいますね!

テニスでワンバウンドしないといけないのは、サーブを返す時だけで、それ以外は、ノーバウンドを使うことができます。

日常生活のように認知→判断→操作といったスキルが必要と考えています。

①認知『あ!ボール来た!』→ ②判断『フォアハンドストロークで返そう!』→ ③操作『軸足を決めて体の回転運動でボールを打つ!』の3つの要素を瞬時に決定しなければなりません。

ラリー中は秒でボールが飛んでくるので、考えてる暇がありません。松岡修造さんが「考えるな!感じるんだ!」と言っていた気がします。

なので、①認知『あ!ボール来た!』の早い段階で優先順位をつけます。

①ノーバウンドで返球。→ ②ライジングショットで返球。→ ③後ろに下がってロブで返球。

テニスコートにも種類があります。ハードコート(すごい弾むコート)。クレイコート(弾みにくいコート)。砂入り人工芝コート(オムニコート)。カーペットコート(カーペット専用シューズでお願いします)。

コートが変われば、バウンドも変わります。バウンドすると高くなったり、低くなったり。ワンバウンドに慣れ過ぎているとストロークに苦戦します。

なのでノーバウンドが有効です。バウンドの影響を無効化します。レッスンテーマに『カットボレー』を導入しましたので、ぜひ練習してみてください。

話がズレましたが、先日、コート内にB級映画に出てきそうな超巨大なクモが出現しました!林はクモが苦手です。見ただけで背筋が凍ります。

そんな中、一人の勇敢な男が立ち上がりました。池田コーチ(勇者)です。

その超巨大なクモ(魔王)に対して、ひるむことなく、ズカズカと立ち向かい!そしてボッコボコにしました!

その姿を見た瞬間!心の中で『惚れてまうやろーーー!!!』と叫んでしまいました!

テニスコートに平和が訪れました。池田コーチありがとうございました。

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