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2021.07.15
コーチたちのつぶやき

2021年ウィンブルドンの女子優勝者は片手バックハンドスライス使い!!

お久しぶりです!!!    ジップテニスアリーナ町田の池田です。

2年ぶりのウィンブルドン開催、良かったですね!

大坂なおみ選手の欠場は残念でしたが、今はゆっくり休んで元気になってオリンピックに出場してほしいと思います。

さて、女子シングルスで優勝したアシュレイ・バーディー選手(25歳、166cm、オーストラリア)のプレーを皆様はご覧になりましたでしょうか?

そのバックハンドストロークは、両手打ちでフラットボールやトップスピンボールを打ち、片手でスライスを使います。

最近のトップ選手のバックハンドは、男子も女子も両手打ちでトップスピンやフラットをガンガン打ち込み、逆に攻め込まれたときには片手打ちのスライスで逃げるという方法を取る選手がほとんどです。

しかしウィンブルドンでのバーディー選手は、両手打ちと片手打ちの割合が上記のそれとは逆でした。そして、その片手バックハンドのスライスが完璧と言っていい程綺麗なスイングでした。バウンドしたボールは殆ど弾んでなかったように見えました。また、クロスとストレートの打ち分けも見事でした。

現代テニスで勝ち抜くためには、バックハンドも強打で攻めなくてはならないといった概念を払拭してくれました。スライスでも精度を上げれば十分通用する事が分かりました。大きな励みになりました。

皆様もバックハンドの方てスライスを積極的に使ってくださいね!!

それでは!!!

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