2011/10/11
から 加納コーチ

いじん。

200px-Steve_Jobs.jpg

先週の木曜日にアップル社の前CEOのスティーブ・ジョブズ氏が亡くなられました。

56歳という年齢での旅立ちに早すぎるという人も多いかと思いますが、彼の功績を見ると他の人よりは駆け足だったにせよやりたい事を全うして生きてきたという感じがします。

思えば自分とアップル製品との出会いは高専時代のCAD(コンピュータを用いて設計するコト)室でのMacintosh。
コンピュータといえばビル・ゲイツ氏のマイクロソフト社が出しているWindowsシリーズが強かった時代(まぁ今でもですが)。

その後パソコン史のエポックメイキングとなったiMacを皮切りにアップルの逆襲が始まるとは、その時は夢にも思いませんでした…

皆さんご存じのiPod・iPhoneもそうですが、ジョブズ氏の開発した製品には1つ言えることがあります。
それはデザインも機能も必要なものしか備えてない…すなわち「不偏」であるというコト。
だからこそ、100年経ってもこれらのアイテムはその時代の人々受け入れられるでしょう。

さて、これだけ大きな足跡を残してきたジョブズ氏の系譜を辿っていくのは誰になるのか、早くも話題になってます。
現CEOのティム・クック氏か?それともFacebook創設者であるマーク・ザッカーバーグのような新しい世代か?

新しい時代の波は確実にそこまで来ています。
自分も乗り遅れないように神経を研ぎ澄ませなきゃですね!