2011/10/28
から 長橋支配人

どんなグリップ?その?

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こんにちは、長橋です。

ラケットと身体との唯一の接点であるグリップですが、
コーチがどんなグリップか?どんな風に握ってるか?気になりますよね。

①ギア(道具)として、どんなグリップ?

②握り方(技術)として、どんなグリップ?

今回は①ギア(道具)としてのグリップです。

コーチもだいたいグリップサイズは2や3を選びます。

もとグリップ(レザーもしくはクッション)に、
グリップテープ(ポリウレタン)1巻き、もしくは2巻きが一般的です。

樋尾コーチのようにレザーの感触が好きな職人タイプもいますね。

中には、もとグリップを外して、直接ウレタンのグリップテープを巻いてる方がいますが、
ラケットのせっかくの振動吸収性や性能を損なうような気が私はします。
好みの問題もあるかと思いますが、もとグリップはぜひ外さないで使って頂くことをオススメします!

グリップテープには、ウェット感があるもの、ドライなタイプ、デコボコがあるもの
中には抗菌、消臭タイプなどもありますが、
ジップに置いてあるヨネックスのウェットスーパーグリップは、コーチもみな良く使います。
王道ですね。

カラーはほんと様々ですが、気分によって変えてたりするようです。
白はアウトドアだとすぐ汚れますが、インドアならしばらくは大丈夫ですね。
汚れてる白グリップは、NGですね。

ラケット握ったフィーリングが、ショットの成功を予感させるようであれば準備は完璧です。
みなさんもぜひ気に入ったグリップを模索してみてください。