2013/03/05
から 加納コーチ

とうばく・さばく。

皆さんこんばんは、加納です。

最近少しずつ暖かくなってきましたね。
花粉症シーズン真っ只中なので(と言っても自分には無関係ですが…)外へ出るのイヤ!と言う方も多いと思います。

そういう時こそ、読書がオススメです!!
(こう見えて読書家なんです、自分)

去年の夏のブログで「竜馬がゆく」を読んでいると書きましたが、結局年末までかけて全8巻を読みきりました。

そして2013年。
まず読んだのは…司馬遼太郎の「世に棲む日日」(全4巻)

世に棲む日日

舞台は幕末・萩、主人公は吉田松陰と高杉晋作。
竜馬も良いですが、この高杉晋作という人物がかなり破天荒で個人的に惹かれます。

「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し
子分みたいに行動していた伊藤博文の彼をこう評したそうです。

書きたいことは諸々ありますが、ネタバレになるので…皆さんも是非読んでみてください!

 

そして今読んでいるのが「燃えよ剣」(全2巻)

燃えよ剣

舞台は同じく幕末、主人公は新撰組副長・土方歳三。

今ちょうど大政奉還から戊辰戦争に向かっていく所を読んでます。
個人的には京で新撰組として活動してた時より、このあと終焉の地・函館に向かい戦っていく彼の方が好きです。
(大河ドラマ「八重の桜」の舞台の会津でもは激しい戦いが繰り広げられます)

 

立場は違えど、激動の時代に志を持って生きた彼ら先人達の様に自分も現代を駆け抜けなきゃですね。
その為にも…まずは痩せます、はい(笑)