2015/01/18
から 河野コーチ

陶芸家は駄作のツボを割る

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こんばんは、今年初登場の河野です。

皆さん、明けましておめでとうございます。

今年は出来るだけサボらずブログを書こうと思っています。(1回目サボりましたが…)

 

それはここ最近のことでした。

ピンポーン!

河野宅に1つの小包が届きました。

宅配業者「こんちわー、宅配便でーす」

河野「なんだこれ?」

宅配業者「着払いで○○○円になります」

河野はその小包を怪しみながら開けました。

するとそこには新聞紙で包まれた筒状のものが2つ。

河野「これはまさか・・・金の延べ棒?」

丁寧に包まれた新聞紙を開けてみるとそこにはなんと・・・

少し歪んだ湯呑茶碗が入っていました。

河野「・・・」

河野「これは、駄作だ!一体誰がこれを作り何の目的でうちに届けたのか。」

陶芸家ならこれを見るなりすぐに割っているだろう。

 

ふと過去を思い返す・・・

 

あれは確か昨年の 9月。

社員旅行で初島に行った時のこと。

河野、清水、平山、研郎コーチの4人で若い女性の先生の指導の下行った陶芸教室。

覚束ない手つきで一生懸命作品を作り上げる河野。

普段見ない丁寧さで作業を行う清水。

子供のように無邪気に粘土と戯れる平山。

若い女性の先生にニヤニヤしながら手を動かす研郎コーチ。

河野「あーもうダメだ」

触れば触るほど崩れていく作品。

河野「先生!助けて下さい」

・・・

ほぼ9割先生によって完璧に整えられた湯呑。

あとは自分で少し調整していこう。

河野「あれ・・・なんか曲がってきたぞ」

そうかこれは自分の心が歪んでいるせいで曲がって見えるのか。

こんな作品もう見たくない、見たくない・・・

 

思い出した!

河野「これはあの時の作品だ」

あまりにも駄作だったので記憶を消してしまっていたのだ。

でも触ってみるとこの歪みが手にぴったりと合う。

河野「そうか、僕はここまで計算をして作品を仕上げていたのか」

まるで過去の失敗をなかったかのように微笑みを浮かべる。

 

 

今日は少し小説風に書いてしまいました。

長くなってしまったのでこの辺で終わります!

 

 

 

 

 

 

2015/01/18
から ゴルフアリーナ 支配人 川田

『マチルダ』イベント出演を果たすの巻

先日、仕事が終わって家に帰ったら「残念な夫。」というドラマが録画予約されていました。

こんにちは、フロントの川田です。

DSC_02441/11(日)、鶴川駅前のポプリホールにて、なんとマチルダがイベント出演を果たしました。
「ゆるキャラともちつき大会」というもので、地元のゆるキャラが一堂に集まりました。
おそらく、テニスアリーナオープン時に駅前でティッシュを配った以来の外出だと思います。

これだけゆるキャラが集まると迫力満点。
みんな表情と共に動きも軽やか。
しかし、ダントツで可愛いマチルダは見た目とは裏腹に物凄い重厚感。
スポーツ施設のマスコットである以上、もっと軽やかに動いて欲しいと心から願い、見守りました。
そして、時間が経つにつれ、その想いは「せめて転ばないでくれ」と知らぬ間に変わっていたのでした。

約2時間ほどのイベントも無事終了。

マチルダも緊張したと思いますが、集まってくれた子ども達ともたくさん写真が撮れましたし、ゼルビアのゼルビーとは名刺交換も出来ました。
また、参加できることがあれば、事前にお知らせいたします。
その際は、みなさん応援しに来て下さいね。

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