2019/02/25
から ゴルフアリーナ 支配人 川田

今更、ゴルフ練習場の存在価値を知る

こんにちは、ジップゴルフアリーナの川田です。

私、今度の4月でゴルフアリーナ移ってから4年目に突入するのですが、やっとゴルフデビューしました。
と言ってもショートコースですが。

実は箸より重たいものを持ったこともない私が3月の頭にコースに出ることになり・・・。
年末から箸より重いクラブを持ってコソ練を始めました。
始めたら全力で取り組むが長続きしない性格ゆえ「継続させるためには無理しない」を心に誓い、毎日15分から始めました。
なかなか毎日も難しいのですが、サボっても3日、閉店間際にコソコソと。

9番から始め、7番へ。
気持ち的には昇格。
しかし、飛距離が全く変わらない。
今までクラブの番号が若くなればなるほど遠くへ飛ぶと認識していましたが、これは身長に合わせてシャフトの長さが違うだけで、それを番号で表しているだけだと確信しました。

コーチやゴルフが出来るアルバイトスタッフからアドバイスをもらったり、上手なお客様のフォームを盗み見したりと、試行錯誤しながらなんとか3割位の確率で前に飛ぶようになりました。

そして本日。
「3月の本番前にショートコースへ行こう」と、テニスアリーナ町田の長橋支配人にショートコースへ連れて行ってもらいました。

さて、記念すべき第1打目はこちら!

見事に真横に一直線!
長橋支配人がしっかりカメラに収めておりました。

まぁ、こんな物でしょう。
だって、前に飛ぶ確率3割程度ですから。別に悔しくないです。

その後も、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。
ゴルフってカートに乗って移動する認識でしたが、これでは本番はカートに乗れないと確信しました。

そんなこんなで9ホール終えてスコアは各ホールPAR3トータル27に対し、68。
特に悔しくはないですよ。

ゴルフ練習場で働いていながら言うのもなんですが、今までバッティングセンター感覚でひたすら打っていました。
良い当たりがあればそれだけで喜んでいました。
しかし、本日ショートコースへ行って分かりました。

「そういうことじゃない」

当たればOKではないことを。入らなければ意味がないことを。
奥の深さを知り、練習場の大切さを思い知りました。
今日から2階のパッティングルームでパターの練習します。

そして、自分の仕事、見つめ直します。

と言うことで、告知です。
その、ショートコースでイベントを開催します。
その名も「お孫さん・お子さんと絆を深めよう!ショートコースでマチルダ杯」
お孫さん又はお子さんとオルタネート方式(2人で1つのボールを交互に打つ)でゲームをします。
不慣れな方も本番までにレッスンをご用意していますので、お気軽にお問合せ下さい。
定員まで残り3枠。ご予約はお早めに!