「痩せるための運動」ではなく「体重増加、太るための運動」

こんにちはスポーツパークの野村です。

最近、ダイエットや減量が騒がれています。

メディアが過剰すぎるほど報道している影響でしょうね。

今回、紹介するのは太るための運動方法!!!

食べるだけじゃなく運動もする

人間は運動はもちろん、呼吸をするだけで、エネルギーを消費しています。

例えば単純に

摂取エネルギーが「5(食べ物)」
消費エネルギーが「3(運動など)」の場合

5-3=

この「2」が脂肪として蓄積され体重が増加します。
※数字に意味はありません。

ということは出来る限り消費エネルギーを抑えるため運動などはしない方がいいのか?っというとそうでもありません。

運動しないで摂取エネルギーを増やすと今度は「隠れ肥満」「生活習慣病」のリスクが高まってしまいます。

これでは不健康な体になってしまいますよね。そして運動しないと食欲がわいてこないというのも一つ。

ですから太るためには適度な運動も必要です。

健康でいることも大事ということ。

太るための運動方法

ダンベルを持ち上げる女性

痩せてる人は食べないから痩せてるのでなく「筋肉が足りない」ということも考えられます。
健康的に体重を増やすには筋肉をつけることも大事。

ここでは「痩せるための運動」ではなく「体重増加、太るための運動」を見ていきましょう。

太る筋肉をつけるには「走ること」

筋肉には性質の違う「遅筋」「速筋」があります。

遅筋は持久型筋肉で鍛えても太くなりません。一方速筋は瞬発型筋肉で鍛えると太くなります。

太るための運動はこの速筋を鍛える必要があり、その方法は「走ること(短距離走)」

というのも速筋は「パワーとスピードのある運動」で鍛えることができるため。

陸上競技の100m走選手に細い人がいないのは、この速筋を鍛えているからなんです。

速筋を鍛えるコツ

「走ること」は一例ですが、どんな筋トレでも速筋を鍛えるには「短時間+強度ある運動」これが大事です。

強度というのは重量で、つまりは重量を重くして且つ短時間で爆発的に力を出し尽くす運動をすれば太るために効果的な筋肉をつけることができるということ。

軽負荷で長時間の運動では太るための筋肉はつかないので時間を無駄にしないようにしましょう。

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