セミの話の林。

こんにちは!こんばんわ!林です!

皆様に支えられ、娘も3歳になりセミへの恐怖心が芽生え始めましたので、セミの話をします。

平日の朝は娘を保育園に連れていくんですが、

家の前の階段に………。

セミが1匹…。

セミが2匹……。

セミが3匹………。

林の娘「せみ…。こわい…。」

林「セミ…怖くないよ。」

毎朝、親子で普通の会話が弾みます。

セミで思い出したのは、ジップのインドアオープン当時の支配人兼コーチの渡辺さんのセミの話でした。

林がアルバイトコーチ時代にアシスタントで入らせていただいたコーチで当時、鬼のようにしごかれていました。

鬼のような渡辺さんの夏の趣味はセミ取りだったそうです。

「虫取り網」と「虫かご」と「麦わら帽子」の最強装備でセミを取りに行った帰りの電車の中、

虫かごにはもちろんセミが。そして、セミが鳴き始めました。

セミ「ミーン!ミーン!ミン!ミン!ミン!ミーーン !」

電車内がセミの鳴き声に包まれ、乗車客がざわつき始めます。しかし、

渡辺さん「うるさい!!」

セミはピタッと鳴き止んだそうです。

林にとって渡辺さんはセミをも黙らせる伝説のコーチとなっています。

以上、セミの話でした。

 

コメントは受け付けていません。