美味しいだけでなく整腸作用が嬉しい!梨の栄養と効能!

こんにちは、スポーツパークの野村です。

今日は「なし」をご紹介します。

美味しいだけでなく整腸作用が嬉しい!梨の栄養と効能

梨といえば秋の味覚の代表。みずみずしさと、口に含んだ時の上品な甘さに加え、その芳醇な香りが人気の秘密。

その梨、実は美味しいだけじゃない。夏バテ解消にも効果的な食べ物のひとつ。梨の種類と栄養、効能について紹介します。

1. 梨とはどんな果物か?

日本では、古く弥生時代頃には食べられていたと言われている梨。
成分の約90パーセントは水分でできているが、糖分やカリウムなどの栄養成分も含んでいる果物。
種類も豊富で、30種類以上が存在するようです。

梨の種類

大きく分けて2種類。日本国内品種の和梨、西洋品種の洋ナシに分かれる。
それぞれの特徴は大きく異なり、全く別の食べ物と表現したくなる程です。
■和梨の特徴
“梨”といえば、一般的にはこの和梨を指している。その特徴は水分の多さと噛んだ時の特徴的な食感。
芳醇ながら、非常にすっきりとした味わいでです。
■洋梨の特徴
一方の洋梨は非常に濃厚で甘みが強いのが特徴で、食感もねっとりとしている。その形も特徴的。

2. 梨の栄養と効能

梨にはカリウムやアスパラギン酸をはじめとする、多数の栄養素が含まれている。
ここでは、それらの種類と、体への効能についてご紹介。

ソルビトール

ソルビトールは果糖の一種。このソルビトールには整腸作用がある。また、通常の糖類と比較して、低カロリーでかつ虫歯になりにくいといった特徴もある。メリットの多いソルビトールだが、たくさんの量を一度に摂取した場合に、下痢を起こすといったデメリットもあるので注意が必要。ちなみに、このソルビトールを最も多く含む果物がこの梨。

食物繊維

食物繊維を多く含んでいる。食物繊維にはデトックス効果・体内への脂肪吸収を抑制するという効果が期待。

カリウム

カリウムには血圧抑制・体内の余分な塩分排出がある。また、解熱作用も期待出来るので、夏バテや夏風邪に最適。

アスパラギン酸

体内のタンパク質合成・エネルギー代謝の促進などの効果が期待。

タンニン、ポリフェノール

タンニン、ポリフェノールは体内の抗酸化作用が期待出来るため、生活習慣病の予防にも役立つ。

クエン酸

疲労回復に高い効能を発揮すると言われています。

3. 食べ方の工夫

そのままでもちろん美味しいが、せっかくなら色々な食べ方で楽しみたい。さまざまな食べ方について紹介します。
■サラダで食べる
和梨はサラダにしても美味しい。好みのシーフードやキュウリ・オクラ・トマトなどとあわせて、マヨネーズベースのドレッシングで和えるだけで立派なサラダになります。
■ジュースにする
梨をミキサーにかけたり、果汁を絞ると、サッパリとした口当たりのジュースに!甘みを強調したいなら和梨よりは洋梨が向いています。
もしくは、和梨と洋梨を合わせてもよし、はちみつなどで甘みの調整をしてもよし。
■アイスを添えて
栄養価が高いため、子どものおやつにも積極的に取り入れたい食材だ。梨だけでは物足りないという時には、バニラアイスを添えてみると。脂肪分が豊富なバニラアイスは腹持ちが良いので、栄養価が高く腹持ちも良いデザートとして楽しめます。

結論

日本では、梨はとてもポピュラーな果物。旬の時期の梨には特に豊富な栄養が含まれていて。
そういった意味では積極的に取り入れるべき食材です。特に、子どものおやつに取り入れてると良いと思います。

コメントは受け付けていません。