月日が経つのは早いものです。

お疲れ様です。

今回は体重の事ではなく、私が習得しているコーチの資格についての話しでございます。

日本のテニス組織は大きく3つあります。㈶日本テニス協会(JPTA)、㈳日本テニス事業協会(JTIA)、㈳日本プロテニス協会(JPTA)です。

私は1993年に大学を卒業後、一般企業で3年半神奈川ゼロックス株式会社で勤務しました。そして25歳でテニスコーチになりました。最初に所属したのはGODAIテニスカレッジ(旧:横浜テニスカレッジ)です。ここにはJPTAの資格を有すコーチがたくさん所属していて、ただ、最高位のプロフェッショナル1を有しているコーチは3名しかいませんでした(総勢はアルバイトコーチを含めると100名程です)。私はそんな先輩コーチ達を見ながら「私も将来JPTAの資格を、できればプロフェッショナル1を取りたい。」と自然に思うようになりました。

JPTAの資格は「インストラクター→プロフェッショナル(P)3→P2→P1」となっており、1998年(26歳)で最初のテストを受講した時にP3を頂き、これがJPTAの会員になりました。

試験は、筆記・打球・ラリー・グリップ・アナリシス(原因究明)・個人レッスン・グループレッスンの7項目あり、全てがP1になると総合でP1認定となります。軽井沢や名古屋や千葉などに出向き、何回かテストを受けて、42歳でやっと念願のP1の資格を頂きました。約10年かかりました。

そして私は現在48歳になり、JPTAに何年所属しているのかわからなくなってきたとき、「永年会員証」というものを届けていただきました。20年協会の所属すると頂けます。月日が経つのは本当に早いものだとつくづく思いました。

これからも、元気よく、楽しく、上達するレッスンを心掛けていきますので、皆さまよろしくお願いします!!

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