夢の国とは思えない…

こんにちは!ZIPテニス町田の坪井 未友です。

 

最近はコロナウイルスの影響であまりお出かけ出来ていません…

なのでコロナが流行る少し前に行ったディズニーランドに行った話をしたいと思います。

 

初めに私は絶叫系の乗り物が基本苦手です。

今回は友達と4人でディズニーランドへと足を運んだのですが、楽しんでいる中で避けてはいたものの

絶叫系乗れる人特有の「これはまぁ…大丈夫だよ」に乗せられてスペースマウンテンという

暗闇を高速で駆け抜ける絶叫アトラクションへと乗ることになってしまいました。

 

私は並んでいる時間で段々と恐怖を感じ、乗る前から怯えるのですが

今回は私だけではなく友達の中にも口数が少なくなっていく同士が1人…(Aと呼びましょう)

 

順番が近づいてきて席順を決めようとなり

当然、苦手同士で隣に座ったら相乗効果で怖くなる気がして

Aとお互いに隣に座る事を拒否しあっていたのですが、

いざ順番が来ると先頭か2番目の席かの席ということが判明し

絶叫系苦手な私達2人は先頭になりたくがないために隣同士になってしまいました。

 

何だかんだしているうちに出発、

最初の機体が昇っている間

ほぼ何にも見えない暗闇、隣を頼る事も出来ない、当然怖すぎてAと共に無言、

あー今回は1人でこの恐怖と戦わなくてはならないのか……

そしてついに加速が来たそのとき

「ギィィィィッンギャァ―――――‼‼‼‼‼」

今まで生きてきて聞いたことのない断末魔のような叫びが横から聞こえました。

人がこの世界から消し飛ぶ瞬間のような叫びは隣のAから発されていました。

 

この瞬間から私は笑っていました。

笑いながら怖がっていました。怖いと面白いって同時に感じれるものなんですね(笑)

情緒不安定なような不思議な体験でした。

 

少しでも恐怖を和らげてくれたAありがとう…

 

 

 

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