積み木の林!

こんにちは!こんばんわ!林です!

自粛しすぎてブログ更新も自粛する所でした!ギリギリ4月号に滑り込みました!

さて、皆さんは家でいかがお過ごしでしょうか?

林が家にいるときは3歳11か月の娘のおもちゃです。

林(娘):「ぱぱ~。いっしょに、ちゅみきしよ~~。」→(パパ。一緒に積み木しよう。)

林(父):「え~。またやるの?あれ無理じゃない?途中で崩れちゃうじゃん。」

林(娘):「しよ~~。」→(やろう!)

そう、家にいるとき、娘が毎日挑戦し続けていたのが積み木。これが難しい。

ただ積み上げることはできるが、もうすぐ4歳の子は冒険したくてたまらない。

娘は縦長に建設したいようで何度も挑戦する。そして、途中で崩れる。

林(娘):「もっいっかい、しよ~~。」→(もう一回、やろう!)

決して、あきらめない心の持ち主。

林(父):「……代わりたまえ!」。35歳の林もここ数年で最も集中し積み木に挑戦。

かなり積み上げたが途中グラグラし始める。中段の積み木の置き場を修正しながら上段のバランスをかろうじて保つ。

……が次の瞬間!「ガラガラガラ!」

そんな毎日を過ごしていましたが、昨日、娘が気づく。

いつものように娘が積み木を出し始めました。しかし、いつもと違うのは床!

そう、いままで音防止のためのクッション床で作業していたのですが、硬いフローリング床で挑戦するというのです!

失敗を恐れない娘はドンドン積み上げます。なぜか積み上げるこだわりの順番があり、途中、揺れながらもバランスを保ち積み上がる積み木を見て大興奮!

そして、最後の一つを積み上げ完成した写真がこちら!

色んな意味で長かった!娘は大興奮!そして、完成したばかりの風車のプロペラを指で回す!

林(父):「ちょっ!!崩れっ……な~い?」奇跡的にプロペラが回りました。

積み木から学んだことは、

何かを積み上げていくために最も重要なことは土台が大事だということ。

しっかりした土台の上に積み上げていったものは簡単には崩れないということ。

積み木の形は違っても積み上げていく順番にこだわりを持てばバランスを保ち完成するということ。

今は、できることは限られています。限られた時間の中で何に気づき何を学ぶのか。

今は、土台の見直し。そして、しっかりした土台の上に今よりも大きなものを創り上げましょう!

コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。