錦織選手のサービス改良の鍵。ゼロポジション。

こんにちは!ジップテニスアリーナ町田の池田です。

最近錦織選手が、日本テニス協会強化本部ナショナルチーム男子コーチの高田充コーチ指導のもと、世界のトップレベルの中では弱点とされてきたサービスのフォーム改善に取り組んでいるとの事です。

最近では平均スピードが166キロ➡169キロになったそうです。その改良のキーポイントが「ゼロポジション」です。

以前の錦織選手のサービスは打点を少しでも高くしたいという理由から、打点時の腕の位置が顔に近く、少し無理しているようにも見えましたが、ゼロポジション理論によると、打点時の腕の位置の理想は「腕と脇の角度が140°」だそうです。この位置が最も方に負担が無く力が出やすいとの事です。顔と腕の位置が結構離れているのが特徴的です。

皆さまがご存じの通り、私もサービスに悩むプレーヤーの一人です。明日からサービスの打点での腕の位置を少しだけ顔から離してみようと思います。

よろしければ皆様も参考にしてみてくださいませ!!

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